和食

食も多様化しました。ステーキ、カレー、シチュー。これら料理は昔日本にかけらも姿を見せていませんでした。明治時代まで日本の食卓を占めていたのは和食であり、明治時代になってようやく洋食が姿を表します。カレーやシチューは美味しいし大好きですが、やはり日本の文化である和食が一番好きです。

和食の何が好きかというと、ご飯が実にあうということ。洋食でもあうものはありますが、野菜の煮物とか、刺し身で食べるご飯が最高にうまく、やはり白米には和食だなあという気分になります。
そして、和食には欠かせないのがだしです。和食の基本はだしにあり。美味しいめんつゆはだしによって作られ、美味しいめんつゆが野菜の天麩羅を美味しく食べさせてくれます。天麩羅には塩だという人も居ますが、個人的にはめんつゆも好きです。塩も悪く無いですけどね。野菜天はなんとなくめんつゆで食べたいです。中でも好きな野菜天はかぼちゃです。

だしには沢山の種類があり、そんな中でも個人的なおすすめはあごだしです。あごだしと聞いて、何だそれと思う人もいるかもしれませんが、あごだしとはだしの一種で、あごを使っただしです。あご、つまりとびうおです。

今回は、あごだしや和食のお話をしていきましょう。

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そうめんにはこちらのめんつゆを|一番食品株式会社